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募集要項/待遇
総務課 人事担当
酒井まで
(0776)36-5520
または
で。
轟のスタッフは、お客様のすべての要望に応えるために、日々考え、提案し続けることを決して怠りません。
そのためにも、社員が仕事を通じて人間として成長し、お客さまから信頼される人間になることを目的としています。
ですから、「失敗だって大歓迎」という社長の考えのもと、失敗から新しいことを発見してもらえるよう、先輩社員がしっかりフォローする風土があります。
轟は「人が基本」 なのです。
当社の社章「3つの歯車」。ユーザー、メーカー、そして当社。この3つの歯車をガッチリをかみ合わせるのが当社の営業スタッフです。
当社の特長である5000社のメーカー直仕入、自社商品開発、 技術サービスを活かし、お客様にメリットのある提案をしていきます。 取扱商品が多いため、商品知識の習得のための勉強はもちろん必要。でも、何事にも興味を持ち、積極的に取り組む意欲があれば大丈夫です。
お客様に自らPR、提案をした商品が評価を得、受注に至る達成感や充実感はなんともいえません。
『営業の面白さ』(三河出張所/神谷) ---------------------------------------- 営業という仕事については「成績重視」「売上重視」という一般的な見方があります。確かに営業という仕事の結果は成績、売上という形」で明確に表されます。これから社会人になられる方々は厳しいシビアな仕事という印象があることでしょう。 しかしながら厳しい仕事ではありますが、それを補って余りある充実感、達成感が得られることも間違いありません。 営業マンによって充実感を得られる所は様々でしょうが、私の場合はそれはお客様からの信頼を得られるいう部分にあると思います。今まで見ず知らずの方に、一生懸命商品を説明し、相手様の悩みを一緒になって考え、なんとか満足して頂ける形にまで造り上げ、ご注文を頂くいう流れが、どれ程大変か、どれ程充実感を得られるか、経験をされた方にしかわからない醍醐味があると思います。自分を成長させたいと思われる方には最適な仕事であると思います。 『貴殿が販売した物が、必ず社会に貢献します』 (大阪支店/山下) ---------------------------------------- 今でこそ世間一般的に知れ渡った液晶画面ですが、18年程前にS社さんから要望が有り、数ミクロン中の色を分析する装置はないですかと聞かれ、当時は何に使われるのか解らないまま、商談を続けておりました。商談の中で「これからのテレビは壁掛け式になるよ・・・」と言われ、近年になってやっと実用化しています。 非常に地味かもしれませんが、この様に、液晶テレビの開発に自分なりに役立ったんだと今でも思っています。 こうして、私だけではなく、全社員が食品、医療、自動車等、何らかの関わりを持っている訳です。貴殿もきっとこの経験を実感できるはずです。 『社業を通じて』(富山支店/田上) ---------------------------------------- 当社は無派閥、無系列の商社ですが、特長である5000社のメーカー直仕入、自社商品開発、技術サービスを活かすことでお客様にメリットのある提案をしていくことができます。 もちろん取扱商品が多いため、商品知識の習得のための勉強は必要ですが、何事にも興味を持ち、積極的に取り組む意欲があれば大丈夫です。 お客様に自らPR、提案をした商品が評価いただき、注文をいただいた時の充実感は何ともいえません。 また社員教育がしっかりしており、営業としてだけではなく、一人の人間としてのものの見方、考え方を学び身につけることができます。 元気があって、やる気に満ち溢れているみなさん、是非、やりがいと人を育てる轟産業で一緒に働きましょう。
「ないものは、つくってしまおう」
この精神のもと、当社では、業界トップクラスの設備・環境の整備された研究開発センターで、あらゆる産業界のニーズに応えるため、得意の電子制御、機械、システム技術を駆使した新製品の開発・研究をお客様とともに進めています。
また、工場では生産・研究開発の現場に欠くことのできない省力、自動化装置、研究機械などの装置の設計・製作をしています。
お客様にとって最適な轟独自の技術システムを提案しています。
『小さな“プロジェクト○”』 (研究開発センター/芦沢) ---------------------------------------- 私は技術一課に所属しており、主に化学反応を行う研究所に反応装置を設計、製作しています。 具体的には引き合いをくださったお客様に出向き、要求された仕様を満たす装置を提案し、受注していきます。 この時にお客様から教えていただけることも多く、良い勉強になっておりますが、難題が残って解決しないと受注できない時があります。これをクリアして納入し、お客様に喜んで使って貰えたら、最高にうれしいです。小さな”プロジェクト○”といったところです。 自社製品では、大別してカロリーメータ、重合試験器、自動反応装置を製作しております。構想から納入まで全てを任される訳ですから、やりがいもあり、大変面白い仕事だと思っています。段取りに追われ、寝ながら構想することも結構楽しいです。 『オリジナル商品をお客様の笑顔』 (研究開発センター/北林) ---------------------------------------- 若い頃、中途採用で入社して早10年以上が経過しました。入社面接で、轟産業ではなく商品開発センター(現研究開発センター)で働きたいと申し出た事を今でも強く覚えています。 轟産業が工業技術専門商社であることは知っていましたが、入社面接当時は「商社」でありながら「商品開発センター(現研究開発センター)」を有することに違和感を感じていました。 しかし、入社後先輩方の仕事を手伝い、その後ご縁あって「調液装置」の商品開発に従事する中で、商品機能と商品開発機能がこれほど便利に融合する場はないと感じるようになりました。 私は主に装置のハード面を担当しましたが、コンビを組んだ電装担当者や営業諸先輩方とともに、試作機・改良機を持って各地のお客様をキャラバンしながらニーズ集めに奔走した日々が忘れられません。 初期の頃の装置を現在でも多くのお客様が生産現場で使用されていますが、トラブル対処のためにこれまた全国を飛び回りました。 でもその中で、「この装置のおかげで製品クレームが激減した」「作業環境が改善された」「製造コストが下がった」などのお声とともに、お客様の笑顔に触れることができました。商品開発担当者にとって、これほど喜ばしいことはありません。現在では、とある業界では「轟産業は調液装置メーカー」との評価を頂戴するまでになりました。 今後は、この発展型および新規商品開発に継続的に従事することになりますが、その為には新しい知識と販売ターゲット客様業界の動向調査が欠かせません。また、継続的にこれらを続ける忍耐力も大事です。常に新鮮な気持ちで一歩一歩前へ進みたいと考えています。 『自社商品について』(研究開発センター/小島) ---------------------------------------- 私は自社商品の設計、製作を行う研究開発センター技術一課に勤務しており、化学業界、研究開発機器、省力化システムのソフトウェア、電機を担当しています。 自社商品はカタログ商品とお客様専用のカスタム品の2種類に分けられます。特にお客さま専用カスタム品の場合、注文を頂いてから、仕様の打合せ、設計、製作、納入と担当、一貫して行います。 設計等で苦労することもありますが、商品をお客様に使っていただき、満足してもらえますと、苦労のかいがあり、商品に対して愛着がわき、誇りを持てるようになります。