商社として/
提案型企業として
メーカーとして
確かな技術と
サポートを
「ないものは、つくってしまおう」というのが轟のやり方。
しかしこれは、他社が容易に真似出来ることではありません。
開発を一から手掛けるための技術基盤が必要ですし、その目的にあった装置の周辺技術と設備が整っていなければ不可能です。
もともと商社としてスタートを切った轟には、特徴ある中小メーカーの商品が無数に溢れており、轟がそれらをまとめ、システム化してお客様に提供してきました。
自社オリジナル製品の開発はその延長線上にあるもの。
「ユーザー個々の要望に応える」という商社事業のスタンスが、メーカー事業にもしっかり根づいています。
スキ間にどんな種を蒔き、育てるか。あるいはどんな苗木を仕入れて育てるか。
待つのではなく、ニーズを自ら開拓していく気持ちが大切です。現在は単品からシステム製品まで様々な独自商品があり、国内特許は出願中のものも含めて40件以上。EPC、アメリカ他の国際特許を数件取得しています。
レンガ色の建物が独特な
研究開発センター
。1万坪
の広大な敷地の中に、設計・電子計測・ソフト開発・物性研究室・試作棟等が完備され、轟のメーカー機能の中枢拠点として数々の開発実績を残しています。設計・開発スタッフとして当社の10%以上の社員が業務にあたっており、これだけの設備と人材を投資しているのは業界唯一。轟の成長発展の鍵を握るハイテク重要機関として期待されています。
社長は創業当初から”轟研究所”を立ち上げようとしていたほど研究開発に熱心な人。現在の轟がニッチな分野を開拓し、メーカー機能を保有してカスタム化を成功させることができたのは、社長をはじめ轟のスタッフが研究へのこだわりと確かな先見の明をもっていたからです。大学との産学共同研究は約20年続いており、社員から工学博士も誕生。最近は当社が提出した研究開発テーマが科学技術振興機構で採択されるなど、新技術・新製品開発に積極的に取り組んでいます。