入力補償方式の原理で、サンプルの反応熱量を的確に計測
スマート・カロリーメータ
電気ヒータによる入力電力の変化量が反応熱に等しいという入力補償方式の原理に従い定温反応熱が自動計測されます。
特長
- 動作原理が入力補償方式のため、熱応答速度が速く、反応速度変化の大きい反応系でも発熱速度を
精度良く測定します。
- 薬液の連続滴下などで反応液量が変化しても反応熱が精度良く測定できます。
- 反応生成物の付着や反応液の粘度変化などによる反応器壁の伝熱係数変化を定量的に検知します。
仕様
| 反応容量 |
100mL〜500mL(ガラス製真空ジャケット) |
| 測定制御 |
−10〜120℃(インコネル、コイルヒータ) |
| 滴下範囲 |
0.09〜80cc/min
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| 冷媒循環方式 |
定流量供給 |
| 寸法・重量 |
900(W)×450(D)×1200(H)mm、90kg |
